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デイ・クルージング初体験!
クルージング、クルージング、
ヤッホウ!ヤッホウ!
なんで、こんなにはしゃいでいるかって?
それは、初めてデイ・クルーズといものを体験できるからなのさ!
ボウンティ・クルーズの知りあいに招待されて、ウキウキで港に到着。
眩しいばかりの真黄色のボウンティ・クルーズの船。
テーマ・カラーはイエローなのだな。
この船はジェット・ホイールだから、高速でヌサ・レンボガン島までわずか30分という早さで到着する。
ヌサ・レンボガン島で遊んでいる間に、船はロンボク島までお客さんを送り戻ってくるというわけ。
イエーーーイ!
喜んで乗り込み、船が出発すると船内でコーヒーやお菓子を出されて、モニターでミスタービーンのビデオ上映をみながら、豪華な気分・・・になるはずだったけど、忘れていた。
私はとっても乗物酔をする人だった。船が港を出て揺れ始めるともう、気分が悪くなって座っていられない。急いでデッキに出ると、後は吐き気との戦いであった。シマッタ!あんまりウレシクて酔い止め薬を飲むことさえ思い浮かばなかった。
ヌサ・レンボガン島に到着すること頃には涙目になって、胃の中はスッキリ空っぽ。真っ青な私の顔を見て、ダーリンはこれで今日のアクティビティは参加できないな、と思ったらしい。
しかし、乗物酔をする人なら分かると思うけど、ゲーッと吐いてしまえばこっちのものさ!後は元気に復活!するのである。
この機会にワタシがお楽しみを逃すわけがないじゃないの!
早速、水着に着替えて、まずはシュノーケリング。
マスクもフィンも貸してくれて、泳げない人には救命ジャケットが用意されているので、誰にでも気軽に楽しめる。
要塞のような施設には、ウォータースライダーも設置されていて、海にジャボーーン!と飛び込んで爽快な気分。
バナナボートは初めて乗ったけど、あんなにエキサイティングなものとは知らなかった。最初はスピードもゆっくりでなーんだ、余裕じゃんなんて思っていたら、いきなり右に千回されて、海に放り落とされた。
うっ!胸が痛くて息がつけない。
グラスボートは下を向いているときっと気持ちが悪くなるだろうからパス!
そのかわりにヌサ・レンボガン島での田舎村見学に出かけた。
ヌサ・レンボガン島のビーチは白い砂で海の透明度も良く、なかなか美しい島だった。
島では小型のトラックの荷台にひさしと椅子が置いてあるだけの車で観光。
海草を作っている所を見学したり、なぜか土に中に家を作ってしまったオシイサンの力作の家を見学したり、ニンビリほのぼのしたツアーだった。
帰りはまた酔うことを心配して、乗り込んだら、直接最上階のテラスに上がり、一番前の手すりに陣取る。
これは楽しかった。ものすごい風を受けて吹き飛ばされそうになりながら、船が上下する衝撃にキャッキャはしゃいでいたので、 酔い知らずで帰ってくることが出来た。
あーーー、一日楽しかった!
いずれ、もっと詳しいレポートをガイド・コーナーに載せる予定です。
お楽しみに!
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